HOME 製品詳細情報 RDシリーズ        
 
 
 

●コンパクト・シンプルな構造
MDシリーズと同様、ハブ部材と中間トルク伝達部材の3部品で構成されています。
●偏心を吸収
オルダム形カップリングで、偏心ミスアラインメントを吸収します。
●心出し簡単
取付時の心出し作業にダイヤルゲージは必要ありません。目視で十分です。
●メンテナンスフリー
中間トルク伝達部材は樹脂製で、特に潤滑油を必要としません。
●労力、エネルギーの節約
ミスアラインメントによる反力もなく、組立、取付が簡単で、省エネルギーに寄与します。
●低コスト、信頼性
構造が単純で、万一中間伝達部材が破損することがあっても、動力伝達可能です。
●絶縁性
中間伝達部材により、熱的、電気的に絶縁されます。
●軸との締結にフリクションジョイント採用最適

 

●ロボット ●樹脂成形材 ●搬送装置 ●印刷機械
●工作機械 ●ポンプ ●事務機械 ●建設機械

 
 

1.軸孔加工
ハブ外周部をチャックにはさみは、◎0.05の精度で、軸孔加工をしてください。軸孔加工ハメアイ公差H7(軸径40以下)、H8(軸径42以上)を標準とします。
フリクションカップリングを使用する場合はハメアイ公差は軸基準でh8/H8として下さい。
2.取り付け
(1)両方の軸にハブ部材をはめ、キーセット又はフリクションセットをします。
(2)片側のハブに中間トルク伝達部材を組み付けます。
(3)両方のハブ端面を、中間トルク伝達部材を間にはさみ込むようにして組み合わせます。その際、エンドプレイが必要な場合はハブ端面と中間伝達部材の間に必要な隙間をとってセットしてください。
(4)取り付けについては目視により、いちじるしく不自然でない状態で組み付けてあれば心出し完了です。
(5)フリクションジョイントを使用した場合はキーを取付ける作業が不要であるばかりではなく中間トルク伝達部材を容易にとりはずすことが可能です。


中間トルク伝達部材(トランスミッター)にはポリアセタール樹脂を使用しています。
その環境温度は-40℃〜85℃です。
更に安全をきするためにポリアセタール樹脂物性表の注意事項を御覧下さい。

>>ポリアセタール樹脂物性表はこちら
 
 

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